当サイト「介護保険と関連情報」の目的:

少子高齢化が進み、益々介護を必要とする環境が増える一方、個人レベルでの高齢化・介護対策に関する情報はそれほど多くないのが現状です。
そこで、介護保険と関連情報では、介護保険・補助金・介護用品などの疑問に関する情報を配信することにより、1人でも多くの方に介護に関する知識を得ていただくことを目的としています。
内容も比較的簡単にわかりやすく解説しています。

要介護状態区分

各要介護状態区分1~5の概要を示すと以下のようになります。

・要介護状態区分1:
 日常生活の一部において部分的な介護を必要とする状態。

・要介護状態区分2:
 日常生活において、中程度の介護を必要とする状態。

・要介護状態区分3:
 日常生活を遂行する上で重度の介護を必要とする状態。

・要介護状態区分4:
 日常生活を遂行する能力がかなり低下しており最重度の介護を必要とする状態。

・要介護状態区分5:
 日常生活を遂行する能力が著しく低下しており過酷な介護を必要とする状態。

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介護保険制度について

介護保険制度とは、平成12年度の介護保険法により設けられた社会保険制度のことを指します。
(平成18年度から新たに介護予防が導入される。)

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ただし、介護保険制度では保険料を納めているからと言って、誰でも必要な時にサービスを受けられる制度ではありません。

介護保険制度において、介護サービスの利用に先立って利用者が介護を要する状態であることを公的に認定(要介護認定)を受ける必要があります。

つまり、要介護認定を受けなければ、公的な介護保険の給付等によるサービスを受けることができません。

ただし、ご存知の通り病床の大幅削減や「コムスン」の問題等もあり、介護保険制度は平成21年度の制度改定に向けた新たな動向が予測されるため、詳細は、各都道府県窓口にて確認されたほうが確実と言えます。